ぎっくり腰
こんなお悩みありませんか?
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急に腰が痛くなった
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立ち上がろうとすると腰が痛くて伸びない
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座ろうとすると痛くて座れない
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体をねじることができない
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座っていると体がくの字に曲がっている
ぎっくり腰の症状と原因について
腰が痛くて立ち上がれない、座れない、体をねじれない・・・
このような症状が急に出た方は、ぎっくり腰と言われています。
ぎっくり腰とは、「急性腰痛症」といって、急に腰が痛くなることの総称です。
原因にはいくつかありますが、ほとんどが筋肉の問題です。
なので、レントゲンをとっても骨に異常がないために映らないパターンがほとんどです。
ただ急性というだけあって、本人は痛くてしょうがない、全く動けない、トイレにも行けない・・・
このような症状に苛まわれてしまいます。
早い人では、1日や2日で治る方もいますが、長い人だと1週間から2週間動けない状態が続く人も少なくありません。

なぜ、ぎっくり腰を繰り返すのか・・・
ぎっくり腰を繰り返してしまうのは、痛みだけが改善し、根本的な原因が残っていることが多いためです。
例えば風邪を引くと、熱・咳・鼻水などの症状が現れます。しかし、本当の原因はウイルス感染です。熱を下げるだけでは一時的に楽になっても、原因となるウイルスが残っていれば再び症状が出る可能性があります。
ぎっくり腰も同じです。
痛みがなくなった状態は、風邪でいうと解熱剤で熱を下げた状態に近く、根本的な原因が改善されていない場合があります。
ぎっくり腰の本当の原因とは?
ぎっくり腰を繰り返す方の多くは、身体を支える筋肉が弱くなっています。
特に、
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腸腰筋
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腹横筋
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広背筋
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臀筋群など
の「姿勢を支える筋肉」が十分に働かなくなると、腰への負担が増加します。
すると、
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長時間のデスクワーク
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重い物を持つ作業
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家事や育児
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スポーツや趣味
といった日常的な負担に耐えられなくなり、ある日突然ぎっくり腰を起こしてしまいます。
また、弱った筋肉は硬くなりやすく、疲労も蓄積しやすいため、再発リスクが高まります。
ぎっくり腰を繰り返さないために
ぎっくり腰を予防するためには、痛みを取るだけでは不十分です。
原因を羽田野式ハイボルトで調べ弱くなった「支える筋肉」を特定し、さらに「身体を支える筋肉」の機能を「Eeトレ」で筋力を付け回復させ、正しく使える状態にすることが重要です。
弱くなった筋肉を適切に鍛え、身体を支えられる状態に戻すことで、腰への負担が減り、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体を目指すことができます。
ぎっくり腰を繰り返していた患者様です。


よくある質問
Q. ぎっくり腰は何回通えば良くなりますか?
A、状態にもよりますが、大体2~3回で痛みは7~8割改善する可能性が高いです。
Q. ぎっくり腰でも仕事に行けますか?
A、痛みが強い場合は無理をしないことをおススメします。
ただし、羽田野式ハイボルト療法をすることで早期に復帰できます。
Q. 温めるべきですか?冷やすべきですか?
A、単純なぎっくり腰なら温めてください。判断は来院していただいた方が確実です。
Q. 病院と接骨院どちらに行けばいいですか?
A、どちらでも構わないと思います。ただ、レントゲン検査では筋肉は映りませんので、骨に異常が無ければ、わかまつ接骨院でぎっくり腰の施術をした方が良いです。
Q. ぎっくり腰を繰り返したくない場合はどうしたらいいですか?
A、わかまつ接骨院では、再発させない体づくりには「Eeトレ」を行います。
ぎっくり腰の原因になっている筋肉を電気でトレーニングします。






