top of page

​腱鞘炎

こんな症状ありませんか?

  • 手をつくと手首の甲側が痛い

  • 手首の内側が痛い

  • 何か物を握ると、手首の甲側が痛い

  • ものを投げようとすると、手首の甲側が痛い

腱鞘炎の症状と原因について

俗に「手をつくと手首が痛い」というと皆さん腱鞘炎と言いますね。
ただ、 皆さんが腱鞘炎だと思っている手背、いわゆる手の甲側の痛みは腱鞘炎ではありません。
ちょうど手の骨と腕の骨がぶつかって、痛みを出すことがほとんどです。
よく、腕立て伏せをやりすぎたり、ずっと手を突きっぱなしの状態だと起こることが多いです。
病院に行くとレントゲンでも問題がないので、おそらく湿布をもらって終わりというパターンが多いのではないでしょうか?
羽田野式ではこの不可解な手をついた時の痛みは、手首だけに問題があるとは考えていません。
原因の半分ぐらいは、首。特に首の前の神経が集まっている【斜角筋】に問題がある場合が多いと考えています。他には背中や腰に原因があったりしますので検査をすることで腱鞘炎の本当の痛みの原因がわかりますよ。

腱鞘炎

腱鞘炎の施術について

この【斜角筋】をさすってあげるだけで、手首の痛みが半減したりすることがあります。
ただ、なぜ斜角筋が悪くなったのか?これが問題です。
これを運動連鎖理論に則って、しっかりと原因を究明し、2度と手首の痛みが起きない体を作りましょう。
「どうしても仕事で手をつかなければいけない」「どうしても運動で手首を使わなければいけない」「腱鞘炎を繰り返したくない」

​そんな方は、わかまつ接骨院へご連絡ください。

LINE予約

©2026 by わかまつ接骨院 で作成されました。

bottom of page