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​オスグット

オスグッドの症状と原因について

オスグッドとは、膝を曲げた際に膝下の部分(主に脛骨粗面)に痛みが出た状態をいい、熱感や腫れ、圧痛が生じる場合があります。
特に成長期の子に発生しやすく、骨の成長に筋肉の柔軟性が追い付かずにバランスが上手く取れていないと、筋肉の強度と柔軟性が欠如します。
太もも前面の筋肉(大腿直筋)は膝のお皿を介して膝下の部分(脛骨粗面)に付きます。
ですが柔軟性が無いと、大腿直筋が膝下の脛骨粗面を引っ張ってしまい場合により炎症を引き起こします。(この年代の骨は柔らかいので剥がれてしまうことも)
ゆえに痛みに発展します。

オスグッドの施術について

 現在の施術方法で言われているのは、太ももの前面の筋肉(大腿直筋)をストレッチし疼痛軽減させてかつ安静にさせるといった治療です。
 しかし、わかまつ接骨院では、そもそも何故 太もも前面の筋肉に負担が掛かり、痛みが出ているかを追求します。

 オスグッドをはじめ競技中の怪我やスポーツ障害を繰り返す人は総じて、インナーマッスル(主に腸腰筋)が弱い傾向にあります。

腸腰筋というのはカラダの中心に位置し、唯一上半身と下半身を繋いでいる筋肉で、人間がカラダを動かす際に最初に動く筋肉ともいえます。
ひとつ股関節を曲げるにしても、この腸腰筋が弱く かつ 使い辛い状態に有ると、大腿直筋のみに頼ってしまい、やがて筋出力が落ちて、オーバーユースとなります。

 わかまつ接骨院では、患部の治療は勿論のこと、原因となる筋肉を調べることが可能です。痛みを出さない様なカラダを構築する上で重要になってきます。

 ● 治療しても痛みがすぐに戻ってしまう方
 ● 毎度 怪我に悩まされている方
 ● 怪我しないカラダつくりに興味のある方

ぜひ、わかまつ接骨院へお越しください。

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