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​羽田野式ハイボルト

羽田野式ハイボルトとは?

ハイボルトは、高電圧の刺激を筋肉や靱帯の深部に浸透させ、疼痛の軽減や治癒促進などに利用できる 「痛み」に特化した電気刺激治療器です。そして、根本的な治療原因を改善させる事によって末端の痛みをとるという治療法が、ハイボルトという治療法です。

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ぎっくり腰・ハイボルト治療後

​このような身体の不調がある方に
​           おススメです!

✅​ぎっくり腰や寝違えなどの痛みをすぐにとりたい

✅​スポーツなどによるケガを1日でも早く治したい

✅​頻繁に通院できないので短期間で治したい

✅​治療を受けているがなかなか治らない

✅​痛みの原因を根本から治したい

​効果が期待できる症状

​寝違え

​ぎっくり腰

​捻挫

​五十肩

​顎関節症

​偏頭痛

​腱鞘炎

​坐骨神経痛

​脊椎分離症

​頚椎及び腰椎椎間板ヘルニア

​脊柱管狭窄症

​バネ指

​オスグット

​シンスプリント

​むち打ち

​他多数・・・

ハイボルト治療が痛みの根本を治す仕組み

痛みには以下のような悪循環があります。

ハイボルトは高電圧刺激により、交感神経の興奮を抑制するのが得意であり、自律神経のバランスが整うことによって、血行が促進されます。さらに血行促進により、老廃物や痛みの物質の滞留を防ぎ、筋肉に必要な酸素や栄養素が運ばれて痛みを緩和します。

​このような良いサイクルを作り出すことにより、回復速度を大幅に早めてくれる治療法なのです。

【羽田野式ハイボルトの効果】

羽田野式ハイボルトには大きな3つの特徴があります。

1.炎症を抑える
病院でレントゲンを撮り、骨に異常がなかったら腫れが引くまで、湿布を貼って様子をみるという方多いのではないでしょうか?羽田野式ハイボルトは[炎症、腫れ]を抑えることに特化した治療法です。更に切れた靭帯をくっつけることもできます。

2.神経の興奮を抑える
患者様が感じている痛みの出ている所だけではなく、神経の走行しているライン上にハイボルトを使用することで神経の興奮を抑えることが出来ます。
例えば、膝の痛みで来院された患者様に、腰やその周囲の神経のライン上にハイボルトを使用することで痛みが軽減することがあります。これにより、膝の痛みが腰のほうからも影響を受けていることが分かります。


3.弱った筋肉の活性化
羽田野式ハイボルトの一番の特徴は、痛みの出ている部位の根本原因が何処か検査できるという点です。
レントゲン・MRIに写らなかった筋肉や神経の悪い部分に、羽田野式の理論に沿ってハイボルテージという電気をかけることにより、悪い部分を解明する事が出来ます。
痛みを出している根本原因がわかれば、その部位に対して直接的な施術を行えると共に予防も可能となります。

羽田野式ハイボルトは、痛みの根本原因を治療するだけではなく、痛みを発する根本原因を解明し再発を起こさない状態を作ることが可能となった今までにない治療法です。
原因が分からなかった痛みや、年齢のせいと諦めていた痛み、何度も手術をしても痛みがとれない疾患に対して新たな道筋が見える事でしょう。
痛みがあるのであれば、その痛みを諦めずに羽田野式ハイボルトを試してみてください。

 

​よくある質問

Q.ハイボルト治療は、どういった作用で痛みが緩和するのですか?

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
人間の身体は高電圧をかけることにより3つの変化が起きます。
1.痛覚の閾値を上げ、疼痛を抑制する
2.白血球の働きを活性化させ、炎症を改善させることにより疼痛を改善させる
3.交感神経の興奮を抑えることにより、筋肉の過緊張状態(攣っている状態)を緩和することにより痛みを和らげる。
以上の理論より、ハイボルトは痛みを速やかに緩和します。

Q.ハイボルト治療と他の電気療法とでは何が違うのですか?

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
ハイボルト治療はツインピークパルスと言う棘(トゲ)の様な細く尖った波形を2連続で出すことにより、平均電流量を抑えながらも高い電圧を出すことに成功した電気治療です。
なので「ハイボルト=高電圧」治療なのです。

 

Q.ハイボルト治療で肩こりは改善されますか?

 

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
肩凝りの原因は「僧帽筋」や「肩甲挙筋」の筋緊張とされています。
この二つの筋肉の緊張には「交感神経の興奮」が多く関係しています。
ハイボルト治療はこの交感神経の興奮を抑えることにより、肩凝りをその場で改善させることができます。

 

Q.ハイボルト治療は痛いですか?

 

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
刺激が強い治療なので、出力を上げすぎると痛いです。
ただ、ハイボルト治療の効果は電圧が高ければ高いほど効果があるので、我慢できる範囲で出力を上げることをお勧めしますが、痛すぎるのは交感神経の興奮を招いてしまうので注意が必要です。

 

Q.ハイボルト治療は何回くらい行えばいいですか?

 

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
何回やっても身体に害はありません。
しかし薬と一緒で痛みが強い間は毎日のように頻回に行い、痛みが和らいできたら治療間隔をあけていくことをお勧めしています。
羽田野式では、3回は間隔をあけず施術することをお勧めしています。

 

Q.ハイボルト治療は即効性がありますか?

 

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
ハイボルト治療は即効性が特徴の治療です。特に“ハイボルト羽田野式”は1箇所1分で効果が出せるため、治療時間がかなり短いです。

 

Q.ハイボルト治療ができない条件はありますか?

 

A.ハイボルト羽田野式では以下のように考えます。
通常の電気治療の禁忌でもある「ペースメーカーが入っている方」や「妊娠中の方」は禁忌です。
その他内臓疾患は問題ありませんが、心配な方は当該疾患の専門医にご相談ください。

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